【活動報告】チラシ5万枚を配布しました。

先日、ご後援をいただいた福島県内の市町村を中心に12月17日から開催(以降、偶数月第3日曜日)する『家族を亡くした子どもと保護者のプログラム“みんなのプログラム”』の案内チラシ(約5万枚)を小中学校の全児童・生徒に配布させていただきました(*^^*)

現在、支援を求めている子どもや保護者に情報を届け、プログラムに関心を持っていただくこと、プログラムにご参加いただくこともチラシを配布した目的ではありますが、もう一つの目的は、地域の皆様に「かけがえのない人を亡くした方を対象とした支援がある」ということを知っていただくことです。
もしかしたら、このチラシが届いても『私には関係ない』と思われる方がいるかもしれませんし、違和感を抱かれる方もいるかもしれません。
当団体が開催するプログラムは、家族を亡くしたすべての子どもと保護者が対象ではありますが、このプログラムだけが家族を亡くした方々への支援のすべてではなく、様々な支援のなかの1つに過ぎません。

かけがえのない人との別れは誰もが体験します。
現在は『関係がない』と思ったとしても、違和感を抱いたとしても、かけがえのない人を亡くしたときに、チラシを思い出したり、気になったり、関心を持つなど、その人が支援を求めたときや必要としたときの選択肢の1つになっていることが大切なのではないかと考えています。

『かけがえのない人を亡くされた方を地域で寄り添い、支えあう社会を創る(当団体の理念の一つ)』

チラシを手に取り、目に触れること・・・
多くの方々に情報を届け、このような機会をつくることも重要な地域支援であると考えています。

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