ボランティア養成講座

 

地域で寄り添い、支えあうために、支援する人材を育成します。

・ReLinkプログラムのボランティア養成講座
・地域で支援するためのサポーター養成講座(ReLinkサポーター)

2019年度の開催スケジュール

5/11・12:講演会&ボランティア養成講座開催≪講演会≫
テーマ:子どもたちが教えてくれたこと~死別体験をした子どもへの支援を通して~
日 時:5月11日(土)10:00~12:00
講 師:佐藤 利憲 当法人代表 福島県立医科大学看護学部講師
会 場:ラコパふくしま 5階A会議室 〒960-8105 福島市仲間町4-8
定 員:50名(要申込)※18歳以上高校生不可
参加費:無料
対 象:どなたでも参加可

◆ 講師から皆様へ ◆
死別は誰もが体験するとても大きな出来事です。しかし、良かれと思ってかけた言葉や何気ない態度によって傷ついている子どもたちは少なくありません。死別体験をした子ども自身がこころに丁寧に触れ、折り合いをつけていく過程をどのように支えていくのかについて、皆様と一緒に考えていきたいと思います。

≪第3回ボランティア養成講座≫
日 時:5月11日(土)13:00~16:30 12日(日)10:00~16:30
養成講座は2日間の講座です。
養成講座を受講される方は、講演会と養成講座のどちらも受講して下さい。
会 場:ラコパふくしま 5階A会議室 〒960-8105 福島市仲間町4-8
定 員:20名(要申込)※18歳以上高校生不可
参加費:一般 5,000円 学生 2,000円
対 象:死別体験をした子どもと家族への支援に関心のある方
家族を亡くした子どもへのプログラム(みんなのプログラム)への参加を希望される方
日々の生活や仕事、活動などで講座の知識やスキルを活かしたい方(=ReLinkサポーター)

◆ ボランティア養成講座について
病気や事故、自死、災害などにより、親やきょうだいなどのかけがえのない人を亡くし、様々な想いや感情(悲しみ、苦しみ、怒り、亡き人への愛おしさなど)を抱えた子どもに、寄り添い・支えるための基本的な知識と、支援に必要なスキルを学びます。また、受講者が自分自身の死別・喪失体験を振り返るワークや、自分自身のケア(セルフケア)についても学びます。養成講座は2日間の講座です。
1日目:寄り添い・支えるための基礎知識、ボランティアの役割、プログラムの実際、自分自身の振り返りなど
2日目:寄り添い・支えるためのスキル、自分自身の気づき、グループワーク、セルフケアなど

過去の養成講座の開催報告⇒http://relinkf.com/info/volunteer02/
<持ち物>
講座で使用する資料等は当日お渡しします。筆記用具をご持参ください。動きやすい服装でご参加ください。
昼食は各自でご用意ください。会場内でも飲食可能です。ゴミはお持ち帰り願います。
<プログラムでのボランティアの役割>
参加した子ども(対象:未就学児~中学生)と一緒に遊んだり、お話をしたりするボランティアです。遊びを通して子どもが自分の気持ちを自由に話したり、表現したりすることを手助けします。プログラムは、2017年12月に第1回目を開催し、以降は偶数月第3日曜日に開催しております。

<養成講座の参加費について>
一般 5,000円【内訳:2日間の講座受講料 2,000円+ 賛助会員費 3,000円(1口)】
養成講座を受講された方は、当法人の賛助会員(下記参照)として登録させていただきます。
学生 2,000円【内訳:2日間の講座受講料 2,000円】
<賛助会員について>
賛助会員は1年更新(4月~翌3月)です。初年度の賛助会員費は養成講座の参加料に含まれています。次年度からの賛助会員費の更新・納入については、来年3月にご案内をさせていただきます。
賛助会員費:個人1口 3,000円(1口以上) 法人1口 10.000円(1口以上)
皆様からいただいた年会費は、かけがえのない人を亡くした子どもと家族への支援に活用させていただきます。会員特典として、当法人が主催する講演会、及び研修会への参加費を常に3,000円割引とさせていただきます。

主催:NPO法人ReLink(りんく)共催:佐藤利憲研究室(福島県立医科大学看護学部)後援:福島市(申請中)

★申込方法★
下の申込フォームをご利用ください。
お申込の際、『メッセージ』の欄に【講演会申込】または【養成講座申込】とご記入ください。

お申込み

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開催報告

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